忍者ブログ
Dummy

see PlugIn |



×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 それこそ、まさに才能ですね。ピカソがそうだったんですよ!とても子供が描いた絵とは思えない程の描写力だったんです。でも、晩年に向かうにつれ、今度は子供が描いたような大胆な絵になっていきましたね。サトゥさんの絵もまた子供の頃に夢想するような世界が表現されてて、大人になって忘れかけようとしている大切な何かを必死で繋ぎとめておくような真摯さがうかがえるんですけど、サトゥさんにとって芸術とは一般社会の中においてはどう位置づけられるとお考えですか?また、芸術に対する信念のようなものがあればお聞かせ下さい。
 癒し。いごこちの良い場所で在りたいですね、今の社会は疲れ切っていますから。あと、信念みたいなものは特になくて、制作においてはあまり難しく考えないようにしています。自由に楽しんで描いて、それがたくさんの人に伝わればいいなと思っています。ホッとする、物語を感じる絵がいいと思いますね。
PR

The present age is called an age of information. World can understand each other at moment by correspondence through appeared computer. It is able to exchanges of information at individual level for two-way even picture as internet including correspondence at personal computer up to now to say nothing of voice. And the present age was common what very ordinary people does feel free to overseas trip because of progress of traffic resort. And then it is a memorable that people was able to grass at there various world events and nations conditions thanks to appeared television for eary time, these advance is mean that relaxation nations borders and difference. This is also anxious that go down thoes nations originally has personality but it can say those tendency brings about has more endeavor for the preservation of cultural assets in all over the world on cultural matter. As regards politics, many nations are demacratic states except for partially area and economy is introduced capitalism system wh le others spirit of socialism and communism are coming soon break down. It won't be difficult for imagine what many states exist each other, but become the world is commanded under an intention symbolizesd the means of the United Nations. And the twentieth century is just about to end. 2000 A.D. is undoubtedly long provided that think of measure of we human beings. But if the advent of called civilization while 8000 B.C. into
consideration is long further of human history and present-day can with position what open age as
just man to man. Those human history are could to a glimps of various nation's history through most aspect of culture. Culture means various and there are architecture, picture, seculpture, industrial arts, design etc. while representation of visual difference. I hope to study that difference and transformation of
nations history through those visual and cultual heritage. I hope to here isn't mainly gaze at works but advance and history of all over the world and find out tha st come to respected not personality as all sorts of nation but personality as a individual by how way to communicate with information.
At concrete, first of all what show architecture, sculpture, mural of ancient times etc. on all sorts of civilization and tie social system about that age to life about the public etc. and on the assumotion that those basics of life system while go to marshal at the head of art works in transition until the present age. Art works on visual is just difference of form. Is it able to connect chance to become known that audience are why that works has those form and what does racial traits of that age. I hope to come up establish exhibition that can in order to study what full view of how art and representation method with civilized development at various nations of the world is how to change not limit of art work and our human being is ho follow history and go to make advances in future stand at world-vision. I hope to if on the other art museum for place of education is not only go to marshal works but also in order to take the trouble to find out of something. Know the world and know the history is also know position of own country and myself. Intelligenth is contribute to more develop highly civilization in the course of time and if more many people can share more many spirit is able to build more affluent life.
Put those angle together, I would like to advocate place of intellect and beauty integration as coming art museum should be. I hope to is placed of put on display for things not only how to aim of approach for the most part but also go to sharp probed in thought and sense for people through media on visuality and intuitionty. Is it necessity go to supply that people is more more pleasure of calmly and intellectual other than pleasure of entertainmenty and beautiful is filled for mind on endless deep.

こちらを見つめる物憂げな視線。まつ毛の下に宿る暗闇に、得体の知れない自己という存在の耐えがたき悲しさが伝わってくる天才マサの若き日のセルフポートレート!

 今回はメルヘニズムの芸術家として知られるサトゥさんにインタビューしたいと思います。まずは画家を志したきっかけをお伺いしたいと思います。
 小さい頃から落書きがすきで、紙とクレヨンがあれば夢中になって描いていましたね。きっかけは中学三年の時に描いた水彩画ですかね。
 小さい頃はどんな絵を描いてました?また、中学三年の時に描いた水彩画を具体的に教えて下さい。
 よく子供らしくない絵と言われてましたね、大胆な絵が子供らしいのでしょうか私はどちらかというと、じっくり観察しながら描いていたと思います。中三の時に描いた絵は「せせらぎ」という題名で、森の中の小さなせせらぎを描きました。その時の校長が気に入ったらしく校長室に飾られてましたが、今はどうなったか分かりません。
 それこそ、まさに才能ですね。ピカソがそうだったんですよ!とても子供が描いた絵とは思えない程の描写力だったんです。でも、晩年に向かうにつれ、今度は子供が描いたような大胆な絵になっていきましたね。サトゥさんの絵もまた子供の頃に夢想するような世界が表現されてて、大人になって忘れかけようとしている大切な何かを必死で繋ぎとめておくような真摯さがうかがえるんですけど、サトゥさんにとって芸術とは一般社会の中においてはどう位置づけられるとお考えですか?また、芸術に対する信念のようなものがあればお聞かせ下さい。
 癒し。いごこちの良い場所で在りたいですね、今の社会は疲れ切っていますから。あと、信念みたいなものは特になくて、制作においてはあまり難しく考えないようにしています。自由に楽しんで描いて、それがたくさんの人に伝わればいいなと思っています。ホッとする、物語を感じる絵がいいと思いますね。
 確かに芸術とはそのようなものであってほしいと私も思います。多くの優れない現代美術は、なにやら理論だとか理屈が第一で、作品そのものからは何の情感も伝わって来ないし、まさにサトゥさんがおっしゃった物語を感じる絵なんかほとんど見当たらないですものね。現代の社会のような何もかもが管理されていて息詰まるような時代にあって、サトゥさんの芸術は我々現代人が忘れかけたか、忘れてしまった本当の人生のありかた、まさに物語を思い起こさせてくれる気がします。
 そうとらえて貰えると僕もうれしいです。
 ところで、初期の作品は色彩を極力押さえた暗いものが多くみられますが、何らかの意図があったのでしょうか?それから現在のメルヘニズムと言われる作品は非常に明るい色彩が使われていますが、画風が変化したきっかけみたいなものがあったら教えて下さい。
 そうですね、以前はどちらかと言うと暗い絵が多いですね。それだけ悩んでいたのでしょうか、気持ちが絵に現れるといいますからね。その頃は確かに描くのがきつかった、行き詰まっていました。大学を卒業してから思い切って色・形・全く別の世界を描くようになり、もやもやが吹き飛んだ感じがします。
 それまで培ってきたご自身の画風を変えるというのは、なかなか出来るものではないと思うのですが、それほど行き詰まっていたという事ですね。よろしければ、どんな悩みだったか教えて貰えませんでしょうか?
 何を描きたいのか分からなくて、何か描かなければと思いながらいつも半端な絵になってしまい、描いては潰す事を繰り返していました。絵、描くのやめようかとも思いました。そんな時に、子供の劇の背景画を描かせていただいたのですが、非常に喜ばれました。結構大変だったのですが絵を描くことの楽しさを改めて実感しましたね。その後自然と画風は変わりました。
 ふとしたきっかけが、それまでのサトゥさんのスタイルを打破し、新しい芸術観が生まれたのですね。もっともサトゥさんの芸術に関しては、新しく生み出したというより、眠っていた本当の大切な何かを掘り起こしたと言った方が適切でしょうか。
 でも全ての絵に何か共通するものを自分では感じます。画風の変化は気持ちの変化でしょうね。これからも変化していくと思いますが自分でもどう変わるか楽しみです。
 今後のサトゥさんの活躍を期待しています。それからサトゥさんのメルヘンワールドがもっと広がって、また私たちを夢の世界に連れて行ってくれる事を切に願っています。今日はお忙しい中、有難うございました。

 2003/08/29


 イタリアの北部にある世界でも例を見ない水上都市ヴェネツィアで開かれている展覧会はヴェネツィアビエンナーレとして世界各国の現代アーティストの作品を展示しており、現代美術の最新の動向を知るにはうってつけの催しでもある。 この現代美術国際展示会のシンボリックなものにメイン会場のエントランスとしても使われている、大きな配水管のようなものはイタリア各地でも見られ、さながらひとつの作品でもあり、ミニマリズムの作家、リチャード・セラを彷彿とさせる。というか、もしかしたら彼の作品かもしれない。その大きな配水管の中は一つのオフィスになっており、入場券を販売する事務所としての機能を発揮している。そして会場へ入るのだが、これもまた配水管の中を通って入場できるようになっていて、素晴らしくミニマリスティックだ。イタリア各地で見られるということは会場がいくつも散らばっていて、夏ともなれば多くのバックパッカーで賑わうイタリアならではであろう。
 Giardiniのメイン会場はここがヴェネツィアである事を忘れさせてくれるくらいの広大な公園を占めており、大きな木々が至る所に繁っていて、夏訪れるには非常に気持ちがいい。 入口を入ってすぐのところに木で作られた大きなインスタレーションがあり、表面の彩色と、立てられて設置してある木の上部に申し訳なさそうなくらいの布みたいなものを除いたら、それが作品であることを見過ごしてしまうくらいのものが置かれている。そして、その向こうに見える建物が一番大きいのであるが、なにも建物があるのはそこだけではない。公園の中にいくつもあるので、雨なんかが降った時には傘をさして移動しなければならない。イタリアの夏はよく雲一つない青い空となんて形容されるので、確かに晴天ばかり続く日がほとんどなのだがこの日(7月23日)は違った。北の空が異様に暗く、少しづつこちらに近づいているのが見てとれて分かったから、そのうち雨が降って来ることを覚悟しつつ、ついてないなとぼやきながら足早に展示作品を見ていると、そのうち夕方のように暗くなってきて暴風が吹き出した。 建物の中に入って作品を見ていると、天井の方で音がしたので、ついに降ってきたかと思ったが、降ってきたのはなんと雹だった。傘があったとしてもとても出られないので、どのくらい呆然と外を見ていたか定かではない。後のクダラナイ作品を思えば、それが一番のアートでもあった。
 夕立を代表するように夏の雨はすばやく降って、すばやく止むのはイタリアも同じでほどなく止んだが、そのあとのまだ雫が残っている木の葉の隙間から見えた、大運河の煌く水面が素晴らしく心地よく美しかった。
 さて、周囲の情景はこの程度にして、もっとも印象に残っている二つの作品を紹介しよう。一つはよく細菌の培養なんかで使われるプレートというのかガラス容器のなかに蠢いている細菌らしきものが、じつは人間の集団であるという作品だ。作家が誰であるかはあまり関係ないというか、ビエンナーレのゴミのようにある膨大な作品の中では、もっともインパクトの強い作品だろう。この作品は人間も細菌もマクロで眺めれば、そんな大した違いはないという印象を強く持った。 もっとも作家の方にしてみれば、そんな考えでこの作品を作ったというよりも、ただ単に面白いだろうといった考えなんじゃないのかな。もう一つもそんな感覚で作ったんじゃないかと思われる作品だ。写真では分かりづらいかもしれないが、部屋に入るとオレンジ色の光が充満していて、気が付くと手足や着ている服などの何もかもが、色彩を失っているという、これはかなりはっとさせられる作品で非常に面白いが、だからなんなんだとも考えさせられてしまう一面も持っている。というより、それが現代美術というものであろうか。
 Giardiniのメイン会場を出て、少しばかり行ったところに今度はArsenaleの展示場だ。ここは造船所の倉庫のような中を展示会に設けており、最もクダラナイ多くの作品がガラクタのように所狭しと置かれているが、かなり奥行きがあって、全て見るのにかなりの苦痛を伴う。その大半の作品は記憶に残っていないが、とにかくうんざりした事はよく覚えている。
 ヴェネツィアでの展示場はもう一ヶ所、Museo Correrとしてサン・マルコ広場の一角にあるが、こちらは毎日やっていて今回は時間と体力の都合で断念した。
 以上、私がみてきた有名なヴェネツィアビエンナーレを率直に記してみたが、現代美術というものは高尚なちょっとひとりよがりの誰もが参加できる、現代という時代ならではの大きなシステムの中での小さな自己実現という印象を非常に強く持った。

[1]  [2

05<<<  06/    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30       >>>07

PlugIn
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
aux_bach
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
P R

|  admin  |  write  |  back to top  | 




Copyright 2007 (c)art.visualfan.com All Rights Reserved.
当ブログ内の文章・画像等の無断転載を禁じます。
Designed by Joe.
 
忍者ブログ [PR]